できるかどうか、ではなく、やりたいかどうか。

エッセイ

こんばんは。

最幸の人生をプロデュースしたい方の

メンタルコーチ大津真美です。

 

今日もご覧くださりありがとうございます。

 

今日は、やりたいことがあるのだけれど、

できるかどうか不安なんだっということをお聞きしたので、

そのことについてお話ししたいと思います。

 

その昔、

私が長崎の片田舎でアロマと出会った時、わたしは、23歳でした。

(わお!もうすぐ20年前のことになっちゃう!)

アロマって何?

すごく興味をそそられて、

学んでみたい!と思って、

通信教育でアロマの資格を取りました。

日本アロマコーディーネーター協会というところの資格でした。

そこのインストラクターの資格までとって、アロマのお店を開業。

インストラクターをとって開業したのは、30歳の時でした。

 

つまり、

7年もかかった~(笑笑)

 

その7年は何をしていたかというと、

マッサージ屋さんでマッサージして、

不動産屋さんの営業をやって、

小学校の臨時教員をやってました。

 

その間、私の中には、ズーーーーーーーーーーっとアロマがありました。

自分のために使っていたのですが、

それだけじゃなくて、

いつかお仕事にしたいっていう想いがずーーーーっと。

でも、踏み出せなかったんです。

 

7年も温めて。

途中ちょっと叶いかけたのだけど上手くいかずに頓挫して、

それがトラウマになって封印して、

でもやっぱり、いつかやりたいから、

福岡まで学びに行ったり、マッサージを習いに行ったり、

アロマのトリートメントを習いに行ったり。

アロマの講座を受け直したりと

その7年の間にやってたんです。

 

で、ある時ある出来事があって、

ぱっかーんってハートが開いて、

ものすごい情熱が私を突き動かして、

旦那さんに相談することもなく、日割りのスペースを借りて開業。

それが、私のはじめての起業でした。

 

7年間、勉強してきたのは、

やっぱり好きだったから。っていうのと、

勉強したかったから。

 

そして、今思えば、別の仕事で心理のことも学び直していたし、

技術の実践も積んでいたんですね。

つまり、無駄なものは、何一つありませんでした。

 

アロマのお店は5年しかもたなくて、失敗だったけど、

じゃあ、無駄だったかっていったら、

あの5年がなければ、今の私は絶対にいないし、

お客様の人生を変えることもなかったと思うんです。

 

そして、

結局、失敗してもまた、やりたくなっちゃう。

前回の失敗を生かして。

何度でも。

 

何かを学ぶことも、

何かに挑戦することも、

できるかどうか。ではなくて、

やりたいかどうか。を基準に考えることが大切なのかなって思います。

 

そして、

やりたい!っていう気持ちが、

できるかどうか。っていう基準を超えるまでは、

きっと、踏み出さないほうがいいのだと思います。

 

その前に取り組むことだったりとか、

向き合うテーマがあるのかも。

 

それもまた、大切なことだから、

そんな自分にもOKを出してあげる♪

 

いつでも全てがパーフェクトだから。

 

きっと大丈夫ですよ。

全てが万事順調です。

 

今日は、ちょっと昔話をしちゃいました。

 

ハートが、ぱっかーんと開いちゃった時は、もう、止められませんから、

何も心配することないです♪

 

そして、やりたい!が「できるかな?」を超えちゃうと、

「どうやったらできるかな・・・」

「できるようになるには、実現するには、何が必要かな」って、

いつの間にか、やることしか考えられなくなってます。

 

思う存分、悩んじゃおう!

迷っちゃおう!

そこにまた、大切な癒しと気づきがあるはずだから♪

 

私も気長~~~~~~に、待ってます♪

 

ではでは、今日は、この辺で(^^)

 

 

大津真美

 

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