【自分らしく輝く人生へ】生きること=戦うことというDNAの記憶

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こんにちは。

自己肯定感を高める専門家

Rainbow Human  大津真美です。

今日もブログへお越しいただき、ありがとうございます。

今日は、今私が取り組んでいるワークで気づいたことを

シェアしたいと思います。

今、毎朝ノートに3ページ思考を書き出すというワークをしています。

本当は、思いつくままに書くというのがテーマなのですが、

先日の山口明子さんのセッションの宿題をやってみることにしました。

あるワークをしながら、自分のDNAと向き合い、

そこにある感情を解放していくというワークです。

思いつくままに書いていると、今日は父方の祖父由来のものが出てきました。

祖父は、おそらくとても繊細で、

どちらかといえば、女性性が強かったのだと思います。

そんな祖父も戦争に行きました。

きっと生き残るために、いや、家族や祖国を守るために

戦って、誰かの命を奪わなければならなかったのでしょう。

戦争が終わり帰ってきて、

祖父は、病気になり働けない体になりました。

私が知っている祖父は、

優しいけどどこか悲しげで、控えめで、した。

まるで、生きることへの罪悪感を持ってるかのよう。

幸せになることを許してないような。

おそらく、戦争での体験がそうさせたのでしょう。

そしてそれは、DNAに刻まれて私の中にもあったようで、

生きることへの罪悪感が幸せになることを止めてるんだって、

気づきました。

戦争に行った人がほとんどだし、

そのDNAを私たちは持っているから、

多くの人の中には、この罪悪感があるのかも知れません。

昔は、生きること=戦うことでした。

それは、ずっと長いこと続き、今もそう信じている人は沢山います。

生きること=戦うことだと、

戦うことで、傷ついたり、誰かを傷つけたりするので

どうしても、生きることへの罪悪感が消えません。

私の中にもそれが残っていたんだなって、

その悲しみや苦しみや痛みが残ってたのかなと。

だけど、もう、許してあげてもいいでしょ?

これだけ苦しんだのだから、許してください。と。

言ってる自分がいました。

今、生きることは、

創ること、表現すること、分かち合うこと、助け合うこと、

シェアすること、喜ぶこと、遊ぶことになってます。

そうやって生きてる人が幸せになってます。

生きることの定義をそろそろ変えてあげよう。

それが今日の気づきでした。

今日も最後までお付き合い下さりありがとうございました。

今日も一日素敵な日となりますように。

大津真美

自己肯定感を高める専門家 メンタルコーチ 大津真美

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大学卒業後、精神科病院重度慢性患者のための閉鎖病棟・完全個室の精神科集中治療室配属の心理士として1年半に渡りカウンセリング、心理検査に従事し、退職後はセラピ...

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