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その手を離すと・・・

セルフラブ

おはようございます。

メンタル・ライフコーチ大津真美です。

今日もブログを開いて下さりありがとうございます。

 

今日は、私が6日間受けた

「ハートからのカウンセリング講座」での出来事をシェアさせていただきます。

もう数年前になりますが、あの日からいろんなことが変わり始めました。

東京で開催された講座で、先生はドイツ人で医師のラハシャ博士。

私の師です。

 

講座3日目、その朝、

私は自分の心の中に底なし沼があることに気づきました。

一歩踏み入れたら、ズルズルと飲み込まれ引きずり込まれるような沼。

得体の知れない沼・・・。

恐ろしい沼・・・。

それが、自分の心の奥底にあることに気づいてしまったんですね。

で、残りの3日間で、きっとその沼に、

私はダイブするんだ・・・って直感的に思いました。

 

その日の講座が始まり、一番最初に、

40人くらい輪になったところで何人かの人がみんなの前で

前日帰ってからの気づきをシェアするのですが、

その日初めて私は、手を挙げて、全員の前で自分の中の沼のことをシェアしました。

 

「心の中に底なし沼があって、きっとこの3日の間にダイブするんだと思うけど、怖い」と・・・。

 

すると、ラハシャ先生がこうおっしゃいました。

「ある人が、ふか~~~~い穴に落ちたんですね。

落ちていく中で、彼はやっと、細い木の根っこにつかまりました。

まだまだ、穴の底は見えません。

彼は、助けを呼びます。

『誰か、助けてーーー』

でも誰も助けに来てくれないんですね。

それで彼は、神様に助けを求めました。

すると神様が「その手を離しなさい」というのです。

あなたなら、どうしますか?」と・・・

 

私は、こう答えました。

「手を離します。」

 

すると先生は、

「そう!いいね!

彼も手を離したんだ。

そしたら、何が起こったと思う?」

 

「??」

 

「なんと、穴の底まで、たった20センチだったんだ。

それで、助かったんだ。あなたが、しがみついているものは何ですか?

大丈夫だから、手を離しなさい。3日もまたなくていいよ。」

 

と・・・。

 

その時は、なんのことだかわからなかったんですけど、

多分、沼に飛び込むのも、近いんだろうな~くらいだったんです。

で、その日の最後の最後に、

私は、沼に飛び込みました。ていうか、気づいたら飛び込んでいました。

たしか、ロイヤルブルーのポマンダーを使った瞬間だったと思います。

 

人生で、人前で、あんなに嗚咽して泣いたのは、初めて!っていうくらい、

「意味もなく」泣きじゃくりました。

もう、「泣いている理由」なんて、どうでもよかったんですね。

きっと、それだけ何かが溜まっていたんだと思います。

 

泣きじゃくりながら(周りの人は、びっくりしてどうしていいかわからない感じ)

結構冷静に、

「ああ、私今、沼にダイブしたんだな」って思いました。

 

それで、気づいたんです。

 

「あれ?浅!!!!」

泣きじゃくること、たったの10分。

嗚咽しながら泣きじゃくり、出すもの出したら、

す~~~っと、涙が引いて、底なし沼(と思っていた水溜り)に立つ私。

沼は入ってみると、膝丈位のような感じでした。

 

ああ、「入ってみなければ、わからないんだな」

と、その時思いました。

 

つまり、「深い」「底がない」というのは思い込みで、

飛び込んでみると案外、大したことがない

 

涙も、すっかり晴れて、

ハートはスッキリ。

けろっと立ち上がった私に、みなさんびっくり。

 

「大丈夫??無理しないでね」って優しく声をかけてくださる方もいらっしゃいましたが、

いやいや、むしろ元気です。

てな感じで、不思議な体験でした。

 

あの時、私は何を手放して沼に飛び込んだのか・・・。

今はもう、ちょっと思い出せませんが、

苦しい時が続くのは、きっと何かにしがみついているから。

 

何にしがみついているのかがわかると、

あとは、それを手放す、「その手を離す」だけ。

離してみると、「助かります」

 

みなさんが、今、一生懸命しがみついているものは、何ですか?

私も、今,一つ手放そうと、向き合っています(^^)

手放したら落ちるー!!って怖いけど、

実際手を放したら、楽になるだけで、むしろ良くなる(^^)

 

これを読んで、

「ああ、私が手放すものは、これだなー」って浮かんでくるものがあったら、

思い切って手放してみてください。

この記事を読んだのも、きっと必然だから・・・。

 

うまく手放せますように・・・。

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